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性器以外にも口唇に起こりやすいヘルペスについても知っておこう

ヘルペスと聞くと人によっては、性器のヘルペスを想像するでしょう。20~30代の男女だと性器のヘルペスの患者も多くなります。
その一方で、ヘルペスは口唇にも起こりやすい感染症でもあります。

 

口唇ヘルペスだと大人だけとは限らない

性器ヘルペスであれば、普通は大人の男女に起こるものです。10代の若い男女でも起こりますが、性行為の体験も20代以降と比べれば、その数は少ないと言えます。

ところが口唇ヘルペスの場合には、年代に関わりなく起きてしまうのです。というのも赤ちゃんや幼児にスキンシップをしているうちに、キスや肌がふれあっているうちに感染してしまうこともありますし、さらにタオルやグラスや箸などからも間接的な感染することも多いのです。

家族間でヘルペスをうつしあってしまうのが、口唇ヘルペスの特徴とも言われます。

 

口唇ヘルペスの症状とは

口唇ヘルペスになってしまうと、次のような進行で症状が現れてきます。
まずは、唇周辺や肌にピリピリした痛みかゆみがおきてきます。むずむずした違和感も感じる人もいるようです。それからその感じた部位に赤みがでるようになっていきます。そのあとで、水ぶくれができてくるのです。水ぶくれを触ると破れてしまい、潰瘍やただれになります。なお、この水ぶくれにヘルペスウイルスがいるので、さわってしまった指先に付着してそこやさらにさわった別の部位にヘルペスウイルスがうつることもあります。

そのあとは、かさぶたになっていき、だんだんと治っていきます、
なお発熱を伴ったりあごなどのリンパ節がはれたりということもあります。

 

家族が口唇ヘルペスになってしまったら

家族が口唇ヘルペスになったしまったら、早めに受診させましょう。あと
タオルやグラスを分けたり、清潔にしたり、肌がふれあうスキンシップはひかえて、感染を広げないようにもしましょう。

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